こんにちは。音速の馬券師です。

2022年の皐月賞前にこの記事を書いています。

2022年のG1はフェブラリーステークスから始まって、大阪杯、桜花賞と3レースが終了し1番人気と2番人気が3連続で馬券外に飛んで大波乱の連続で幕を明けています。

皐月賞2022は抜けた1番人気がおらず上位拮抗なので、このレースでも飛ぶのでは???

と思っている方は沢山いると思います。

そこでG1レースで1番人気がどれだけ強いのか調べてみました。

 

目次

過去10年の1番人気の勝率と複勝率

過去10年のG1レースにおける1番人気の勝率と連対率と複勝率を調べました。

率が高いのを赤字に低いのを青字にしてあります。

勝率 連対率 複勝率 単回収率 複回収率
11 40 56 64 108 87.2
12 25 50 58.3 57.5 76.3
13 38.1 47.6 66.7 95.2 88.1
14 25 50 66.7 56.3 90.4
15 29.2 41.7 58.3 87.5 83.8
16 37.5 62.5 70.8 102.9 91.7
17 42.3 46.2 65.4 110 91.5
18 31 55.2 69 63.8 89.3
19 30.8 42.3 57.7 68.5 74.2
20 69.2 80.8 88.5 137.3 113.8
21 30.8 57.7 65.4 65 81.2
22 0 0 0 0 0

2020年は3冠馬が2頭コントレイルとデアリングタクトがでたうえに、アーモンドアイもクロノジェネシスもグランアレグリアもいた年でした。

 

連敗はどれぐらいするのか?

G1で1番人気がどれぐらい連敗したことがあるのか調べました。

1着になれなかった連敗数は

2014年は新潟で開催されたスプリングステークスから

2014年の中山大障害までの10連敗でした。

 

3着以内になれなかった連敗数を年別に集計しました。

 

3着内連敗数
11 2連敗
12 4連敗
13 2連敗
14 10連敗
15 7連敗
16 2連敗
17 2連敗
18 2連敗
19 3連敗
20 連敗無し
21 3連敗
22 3連敗中

2014年と2015年こそ7連敗以上がありましたが、ほとんど年では3連敗が最大連敗だということが分かります。

ちなみに現在は2021年のホープフルステークスでコマンドラインが負けたからになりますので、厳密には4連敗中になります。

過去の統計から考えると5連敗することは稀なので、皐月賞では1番人気が馬券になるといえます。

 

 

皐月賞の軸馬と穴馬

<軸馬>

過去5年における皐月賞で馬券になった15頭の内10頭が前走が1着の馬です。過去10年に範囲を広げても30頭の内18頭が前走1着馬になります。

しかし、過去5年の前走1着の全頭成績は(4.3.3.17)で、複勝率37%しかなく、軸馬にするには頼りない数字でした。

さらに複勝率が上昇する条件は

  • 前走1着
  • 前走の4角順位が****
  • 前走の人気が6番人気以内
  • 前々走が▲▲
  • 前々走の☆☆

の5つとなります。

この5つの条件を満たした馬の成績は(4.2.1.0)で勝率57.1%複勝率100%です。

今年の該当馬はたったの1頭。

 

この鉄板軸は「ウマニキ」で無料で公開されている「無料情報(3連複予想)」で紹介されている「1番目の馬番に+3した馬」になります。1番目の馬の馬番が⑤だった場合は⑧番が鉄板軸馬になります。

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登録から確認まで1分かかってしまいますが、無料勝率57.1%複勝率100%の馬が分かります。

難解な皐月賞の軸馬はこの馬で決定です。
本日のアーリントンカップでも軸馬と穴馬を的中させ◎-▲-☆で的中させてます。

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<穴馬>

穴馬はもちろん、前走2着以下の馬になります。前走2着以下で馬券になった馬は全頭が6番人気以下の穴馬で、12番人気で3着になった馬もいました!

その条件は3つになります。

  • 前走重賞で5着以内
  • *******の馬は馬券にならない。
  • 前々走▲▲で☆☆だった馬

この条件に合致した馬の成績は複勝率57.1%で複勝回収率390%になります!

今年の該当馬は2頭いました。1頭は穴馬にならない⑫ドウデュースでした。

残りの1頭はもちろん穴馬です!

 

この複勝回収率390%の穴も「ウマニキ」で無料で公開されている「無料情報(3連複予想)」で紹介されている「4番目の馬番に+2した馬」になります。4番目の馬の馬番が⑧だった場合は⑩番が穴馬になります。

もちろん登録後すぐに閲覧できます。

皐月賞は過去5年で馬券になった15頭の内8頭が穴馬で超荒れるレースです。
今年はさらに実力が拮抗してますので荒れないと判断する理由がありません。

過去データに基づいた確かな穴馬はいかがですか?
本日のアーリントンカップでも軸馬と穴馬を的中させ◎-▲-☆で的中させてます。

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以上。皐月賞2022で1番人気が馬券になるかどうかの考察でした。