こんにちは。音速の馬券師です。

今週から夏競馬が開幕します。夏競馬を攻略しセレブな夏を満喫しましょう! まずは函館競馬から攻略していきます。

函館競馬の特徴、血統、距離別データ、などを紹介します。

一緒に夏競馬を攻略しましょ!!!

 

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函館の洋芝

 

夏競馬函館競馬が始まると、「洋芝だから、この馬が来る」とか「洋芝向きでないから来ない」など、「洋芝だから」という言葉を沢山目にするし、してきたと思います。まずは、この「洋芝」から攻略します。

 

洋芝って?

日本競馬場は主に3つの芝に分かれています。

(1)野芝

  • 丈夫で、タイムが出やすい。
  • 寒さには弱い。
  • 冬には枯れて茶色になる。

函館・札幌以外の競馬場は野芝がベースになっています。

(2)オーバーシード

野芝の上に洋芝(イタリアンライグラス)の種を蒔いた芝。

  • タイムが出やすい
  • 見た目が洋芝なので冬でも緑に見える。

野芝は寒さに弱く、冬は枯れて茶色く見えてしまうため、冬に開催される国際G1であるジャパンカップにきた外国人に、「芝はどこにあるんだ?」などと酷評されたことから、1年中緑の芝を保つために開発、採用されました。
洋芝は野芝の表面を覆っているようなもので、あくまでもベースは野芝ですので速いタイムも出ます。
冬はオーバーシード法が基本的に採用されています。

(3)洋芝

ケンタッキーブルーグラス、トールフェスク、ペレニアルライグラスの3種類を主に混合。

  • 寒さに強い
  • ダメージには弱い。
  • タイムが出にくい

洋芝は野芝に対して約1.5倍の水分を含んでいるため、力を吸収するようなクッション性があり、パワーが必要となります。
雨が降ると馬場が悪化しやすく、そうなると、さわにパワーが必要となり他主要競馬場で好走した馬がバンバン飛びます。
函館競馬場と札幌競馬場は洋芝100%です。

 

実際にどの程度違うのかリーディングサイアーのディープインパクトを産駒を例に見てみましょう。

 

洋芝と野芝の差による成績の差

誰もが知ってるリーディングサイアーであるディープインパクト産駒で比較しています。
2016年の芝1600m~芝2000mレースの成績になります。

東京競馬場 (27.22.22.130) 勝率13.4% 複勝率35.3%

阪神競馬場 (31.24.22.131) 勝率14.9% 複勝率37.0%

小倉競馬場 (10.18.4.58) 勝率11.1% 複勝率35.6%

函館競馬場 (2.2.2.18) 勝率8.3% 複勝率25.0%

東京や阪神など中央競馬のメインとなる競馬場成績に対して函館競馬場の成績が凄く悪いことが分かりますよね。
小回りが苦手なわけではありません。その証拠に小倉競馬場での成績は東京、阪神をほとんど同じ成績ですよね。
これは間違いなく馬場の差、つまり力のいる洋芝にディープインパクト産駒は合っていないということが分かります。
そして、野芝と洋芝は完全に別物ということも分かって頂けたと思います。

中央競馬場で好成績を収めて函館で1番人気になったとしたら、3着内に来る確率が低いので、1番人気のディープ産駒を外し万馬券を的中することが簡単にできます。

このように洋芝にあった条件を知ってさえいれば、函館競馬場が「ドル箱」と化します。
次からは具体的な狙い目について書いていきます。

 

距離別の攻略方法

芝1200m

<1番人気>

2015、16年の1番人気の成績は(29.14.6.33)で、勝率35.4%、複勝率59.8%です。
全場平均は勝率33.2%、複勝率64.9%ですので、他場に比べると悪いですね。考え方によっては、3回に1回は来ないということになります。1200m戦は土日で大体7レースはありますので、土曜に1番人気が馬券になっていたら、日曜は切って勝負するのが正解です。

 

<使える血統>

東京、阪神、京都、中山の「主要競馬場では成績が悪い」が、「函館の洋芝で成績が上昇する」種牡馬の一覧です。
前走負けて人気薄になっていたら迷わず買いです。激走し万馬券をもたらします。
主要競馬場は距離1200m~1400mでの成績になります。

ダイワメジャー
函館成績  勝率18.5%、複勝率37.0%
主要競馬場 勝率9.8%、複勝率24.3%

 

マツリダゴッホ
函館成績  勝率4.3%、複勝率30.4%
主要競馬場 勝率5.6%、複勝率16.7%

 

ハーツクライ
函館成績  勝率12.5%、複勝率43.8%
主要競馬場 勝率9.6%、複勝率28.1%

 

 

デュランダル
函館成績  勝率15.4%、複勝率30.8%
主要競馬場 勝率6.9%、複勝率18.1%

 

ストーミングホーム
函館成績  勝率18.2%、複勝率54.5%
主要競馬場 勝率3.9%、複勝率13.7%

 

ジャングルポケット
函館成績  勝率28.6%、複勝率57.1%
主要競馬場 勝率4.7%、複勝率20.6%

 

<馬場と脚質>

先行がいいのか追い込みがいいのか脚質について調べました。

2016,17年でAコース(2017年度は7月9日まで)の条件で調べました。
Aコースは仮柵なしの状態です。1年ぶりの開催なので内も外も馬場は均一です。よって、内の馬が失速しにくいので内枠先行有利となります。開催が進むにつれ内が悪くなり、差しが優勢になります。洋芝の説明に記載した通り、雨が降り重馬場で開催されると一気に内が悪くなりますので注意が必要です。

 

4コーナー通過順位別の成績になります。

1番手   勝率23.2% 複勝率51.8%
2番手   勝率15.4% 複勝率42.3%
3~5番手 勝率6.4% 複勝率33.0%
6~9番手 勝率5.9% 複勝率17.4%
10番手    勝率2.9% 複勝率5.7%

10番手以下では話になりません。
1番手か2番手で立ち回れる馬を選べば、もうそれで50%的中したことになります。

 

<枠番成績>

1枠 勝率4.9% 複勝率23.5%
2枠 勝率9.8% 複勝率29.3%
3枠 勝率8.8% 複勝率22.0%
4枠 勝率6.5% 複勝率15.1%
5枠 勝率9.2% 複勝率23.5%
6枠 勝率6.9% 複勝率19.8%
7枠 勝率5.7% 複勝率20.0%
8枠 勝率7.5% 複勝率25.2%

2枠と8枠がいいですね。
4枠と6枠は苦戦していますので、3列目でいいですね。

 

 

芝1800m

<1番人気>

2015、16年の1番人気の成績は(13.7.6.11)で、勝率35.1%、複勝率70.3%です。
全場平均は勝率33.2%、複勝率64.9%ですので、他場に比べると良いですね。
3回に2回は馬券になります。
1番人気から穴馬へが回収率100%超えへの道となります。

<使える血統1>

東京、阪神、京都、中山の「主要競馬場では成績が悪い」が、「函館の洋芝で成績が上昇する」種牡馬の一覧です。
前走負けて人気薄になっていたら迷わず買いです。激走し万馬券をもたらします。
主要競馬場は距離1600m~1800mでの成績になります。

ステイゴールド
函館成績  勝率17.4%、複勝率43.5%
主要競馬場 勝率8.5%、複勝率25.4%

 

メイショウサムソン
函館成績  勝率11.1%、複勝率44.4%
主要競馬場 勝率8.8%、複勝率23.8%

 

クロフネ
函館成績  勝率14.3%、複勝率28.6%
主要競馬場 勝率7.3%、複勝率18.0%

 

エンパイアメーカー
函館成績  勝率16.7%、複勝率33.3%
主要競馬場 勝率9.9%、複勝率23.0%

 

<使える血統2>

東京、阪神、京都、中山の「主要競馬場では成績が良い」が、「函館の洋芝で成績が下降する」種牡馬の一覧です。
前走好走して上位人気になっていたら迷わず消しです。
主要競馬場は距離1600m~1800mでの成績になります。

 

ディープインパクト
函館成績  勝率  3.7%、複勝率22.2%
主要競馬場 勝率13.7%、複勝率35.0%

 

ハーツクライ
函館成績  勝率0.0%、複勝率14.3%
主要競馬場 勝率8.0%、複勝率25.6%

 

 

<馬場と脚質>

先行がいいのか追い込みがいいのか脚質について調べました。

2016,17年でAコース(2017年度は7月9日まで)の条件で調べました。
Aコースは仮柵なしの状態です。1年ぶりの開催なので内も外も馬場は均一です。よって、内の馬が失速しにくいので内枠先行有利となります。開催が進むにつれ内が悪くなり、差しが優勢になります。洋芝の説明に記載した通り、雨が降り重馬場で開催されると一気に内が悪くなりますので注意が必要です。

4コーナー通過順位別の成績になります。

1番手   勝率28.0% 複勝率40.0%
2番手   勝率20.0% 複勝率42.9%
3~5番手 勝率7.4% 複勝率25.9%
6~10番手 勝率4.4% 複勝率20.4%
11番手    勝率0.0% 複勝率7.7%

11番手以下では話になりません。
1番手か2番手で勝率48%は凄い数字ですね。逃げ・先行馬を2頭かえばどちらかが勝利するってことですよ。これなら頭が決めやすいので3連単でも勝負できそうですね。
1200mよりも先行勢が有利というデータになりました。

 

<枠番成績>

1枠 勝率13.6% 複勝率40.9%
2枠 勝率6.3% 複勝率20.8%
3枠 勝率9.4% 複勝率26.4%
4枠 勝率3.3% 複勝率20.0%
5枠 勝率3.1% 複勝率12.5%
6枠 勝率8.8% 複勝率25.0%
7枠 勝率5.9% 複勝率20.6%
8枠 勝率13.0% 複勝率26.1%

1枠が凄くいいです。複勝率40%は驚異的です。 1枠に先行馬が入ったら鉄板ではないでしょうか。
5枠は理由は分かりませんが、飛びぬけて数字が悪いです。よっぽどいいデータが無い限り切りで良いですね。

 

 

芝2000m

<1番人気>

2015、16年の1番人気の成績は(14.6.1.10)で、勝率45.2%、複勝率67.7%です。
全場平均は勝率33.2%、複勝率64.9%ですので、他場に比べると良いですね。
3回に2回は馬券になります。
勝率が45.2%と凄く高い数字なので、3連単1着固定か馬単で高配当をゲットできますね。

<使える血統1>

東京、阪神、京都、中山の「主要競馬場では成績が悪い」が、「函館の洋芝で成績が上昇する」種牡馬の一覧です。
前走負けて人気薄になっていたら迷わず買いです。激走し万馬券をもたらします。
主要競馬場は距離2000mでの成績になります。

 

メイショウサムソン
函館成績  勝率11.1%、複勝率33.3%
主要競馬場 勝率9.0%、複勝率23.4%

 

 

<使える血統2>

東京、阪神、京都、中山の「主要競馬場では成績が良い」が、「函館の洋芝で成績が下降する」種牡馬の一覧です。
前走好走して上位人気になっていたら迷わず消しです。
主要競馬場は距離1600m~1800mでの成績になります。

ディープインパクト
函館成績  勝率  12.5%、複勝率18.8%
主要競馬場 勝率15.4%、複勝率36.9%

 

ステイゴールド
函館成績  勝率6.3%、複勝率12.5%
主要競馬場 勝率8.0%、複勝率22.3%

 

キングカメハメハ
函館成績  勝率12.5%、複勝率18.8%
主要競馬場 勝率12.4%、複勝率31.9%

 

<馬場と脚質>

先行がいいのか追い込みがいいのか脚質について調べました。

2016,17年でAコース(2017年度は7月9日まで)の条件で調べました。
Aコースは仮柵なしの状態です。1年ぶりの開催なので内も外も馬場は均一です。よって、内の馬が失速しにくいので内枠先行有利となります。開催が進むにつれ内が悪くなり、差しが優勢になります。洋芝の説明に記載した通り、雨が降り重馬場で開催されると一気に内が悪くなりますので注意が必要です。

4コーナー通過順位別の成績になります。

1番手   勝率10.0% 複勝率35.0%
2番手   勝率14.8% 複勝率37.0%
3番手   勝率29.2% 複勝率37.5%

4~9番手 勝率4.8% 複勝率23.2%
10番手    勝率0.0% 複勝率0.0%

10番手以下では話になりません。
2、3番手で勝率44%は凄い数字ですね。逃げではなく、先行馬を2頭かえばどちらかが勝利しますので3連単でも勝負できそうですね。

<枠番成績>

1枠 勝率4.7% 複勝率23.3%
2枠 勝率8.7% 複勝率19.6%
3枠 勝率14.3% 複勝率42.9%
4枠 勝率9.4% 複勝率28.3%
5枠 勝率7.1% 複勝率14.3%
6枠 勝率12.3% 複勝率22.8%
7枠 勝率5.3% 複勝率17.5%
8枠 勝率0.0% 複勝率12.3%

3枠が凄くいいです。複勝率43%は驚異的です。 3枠を馬券から外すことは止めた方が良いでしょう。
8枠は、飛びぬけて数字が悪いです。よっぽどいいデータが無い限り切りで良いですね。

 

夏競馬 函館 まとめ

 

  • 函館競馬場と札幌競馬場は洋芝を使用している。
  • それ以外の競馬場は基本的に野芝を使用している。
  • 洋芝は野芝と違いパワーが必要な馬場で、タイムがかかる。
  • 洋芝が得意で野芝が苦手な種牡馬がいる。この種牡馬を狙うことで高配当を狙える。
  • 洋芝が苦手で野芝が得意な種牡馬がいる。この種牡馬を切ることで高配当を狙える。
  • 基本的に4角3番手以内の成績が抜群に良い
  • 1番人気は芝2000mで特に強い
  • 各距離で優位な枠番とすおでない枠番がある。

 

以上。夏競馬 函館編でした。

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夏競馬はG1がないので、
正直春ほど盛り上がりはありませんが
夏競馬ならではの面白さもありますので、

G3のデータを参考に夏競馬も楽しんでください!

 

指数1位の成績は少し悪めですが
久しぶりに指数1位の勝率が15%切ってるの見ました。
※平均30%弱
ただ指数1位の勝率が低いだけで、
指数上位自体はそこまで低いわけではありません。
だいたい6位までで固まってはいますので十分勝負は出来ます。

 

でも指数1位がとにかく弱い。
指数1位軸で流すと勝率は落ちるかもしれません・・・。
ちなみに指数値10までの指数1位に限定するなら勝率は20%まで上がります。
それでも20%だけど。
あと、小倉と札幌の指数1位は勝率が特に悪いので、
そこ以外の指数値10までなら勝率は割といいです。

 

これをふまえて「競馬の殿堂」を見てみると!
夏競馬を乗り切る的中率90%コンテンツ
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<外したレースを記載しますね>
皐月賞・医王寺特別・千葉S
中京日経賞・1203阪神8R3歳上500万下

※今年外したのはこれだけという事・・・

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コラボ指数と競馬の殿堂を比較し
夏競馬の軸馬、相手馬選びをよりよく改良しましょう!

 

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