馬番連動

様々なレースで理由は分からないですが、あるレースの3着までの馬番/枠番のうち1つもしくは2つが連動して出現します。朝日杯フューチュリティステークスでは1つの対象レースがあります。軸に迷った時、あっという穴馬をお探しなら理論や過去データなどの理屈じゃないサインを信じるのも1つの手です。

同年の京都大賞典の3着までの馬番が3着内に連動。18年+1年連続的中!!

京都大賞典     朝日杯FS

05年:6-12-5  05年:12-5-7

06年:9-8-7  06年:3-9-11

07年:6-3-5  07年:1-3-7

08年:5-9-3  08年:3-11-5

09年:2-3-1  09年:8-12-2

10年:2-9-6  10年:11-5-2

11年:7-8-4  11年:3-4-15

12年:14-9-6  12年:14-5-3

13年:2-1-11  13年:6-11-14

14年:7-10-2      14年:2-6-14

15年:11-3-6      15年:15-11-13

16年:1-3-10      16年:17-10-4

17年:4-8-3  17年:1-10-3

18年:2-4-5         18年:6-1-2

19年:7-14-6 19年:6-8-9

20年:13-2-17  20年:2-7-8

21年:8-9-11 21年:9-4-7

22年:10-2-11 22年:2-12-14

23年:7-6-4  23年:3-1-5 外れ

24年4-7-3  24年:2-4-3

25年:3-5-8

2022年まで18年連続で的中していましたが、2023年にとうとう外れました。

こういう連続で出現していたサインは復活すると去年紹介し、やはり復活しております。

そもそも10年連続の馬番連動すらないのに、18年連続は奇跡の連動としか言いようがありません。

今年もこの3頭には要注意です!!!

2025朝日杯フューチュリティステークス:3番か5番か8番が馬券になります。

 

予想の先行公開

軸馬と穴馬の先行公開です。印は記事にて発表で土曜深夜になります。

2週連続でG1予想、軸馬も穴馬も予想も完璧に的中しております。

チャンピオンズカップ
本命:②ダブルハートボンド 3番人気を軸馬指名で1着
穴馬:⑦ラムジェットを指名し7番人気で3着
3連複:SA馬の3頭で1-3着独占8700円的中

阪神ジュベナイルフィリーズ
本命:⑨スターアニス 2番人気を軸馬指名で1着
穴馬:⑰タイセイボーグを指名し6番人気で3着
3連複:◎▲☆で3連複6,470円的中

どちらのレースも1番人気が強いと言われているなか、軸馬は1番人気外して的中させています。

朝日杯フューチュリティステークスでも過去データを真剣に読み解き、裏付けをとり自信ある軸馬と穴馬を選べました。

 

軸馬

このレースは近3年連続で前走新馬戦組が馬券になり新しいトレンドになりました。古馬、3歳戦ではトライアルをパスして外厩で仕上げてG1に直行するのがトレンドになっていますが、とうとう2歳馬にも、その流れがきたのかもしれません。

前走新馬戦組の全頭成績は(0.0.3.2)でべた買いでも複勝率60%複勝回収率282%もあります。

前走新馬でG1に出走してくるぐらいですから、かなり自信があるってことで当然の結果だと思われます。

さらに成績が飛躍する条件がこちらです。

  • 1着&2番人気&着差0.1秒以上&上り1位

この条件を満たした馬の成績は(0.0.3.0)で複勝率100%になります。

今年の出走馬で完全合致馬はおらず、コスモレッドが人気だけを満たしていない準該当馬でした。

完全合致ではないので軸には少し不安ですよね。

安心して下さい。もっと相性が良い前哨戦があります。

去年こそ馬券になりませんでしたが、朝日杯フューチュリティステークスはデイリー杯2歳ステークス組とサウジアラビアロイヤルカップ組との相性が抜群で、過去6年で馬券になった18頭の内7頭が両レースをステップにしております。去年馬券外になるまでは10年連続で馬券になっているステップレースです。

今年はサウジアラビアロイヤルカップ組の出走がないので、デイリー杯組で軸馬は決まりです。

軸馬になる条件はこちらです。

  • 2着以内&1番人気&4角順位3~8番手(デイリー杯組条件1210)
  • 1着で着差0.2秒以上勝ち(サウジ組条件1100)

この条件を満たした馬の成績は(2.3.1.0)で複勝率100%になります。

該当馬はアドマイヤクワッズ、エコロアルバの2頭です。

2020年と2022年の過去2回2頭の該当馬がおり、そのどちらの年も2頭同時に馬券になっております!

つまり今年は2頭軸で馬券を狙えます!

穴馬

近6年では3頭の穴馬がでています。過去10年まで遡ると、8頭の穴馬がでています。

万全を期すために過去10年の穴馬全頭が満たした条件を探し出しました。

  • ****
  • 1400mの****
  • 重賞で*****

この3つの条件のうち1つでも満たした馬しか過去10年で穴をあけておりません。

今年の該当馬はたったの2頭でした。

しかもそのうちの1頭は二桁人気の馬でした。

条件該当馬は、「2015年は11番人気で3着、2016年は12番人気で3着、2019年は14番人気で3着」と二桁人気でも馬券になっています。

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穴馬1頭目は「トレセンリアルレポート」の「3番目に紹介されている馬の馬番からマイナス4した馬番の馬」になります。

穴馬2頭目は「トレセンリアルレポート」の「2番目に紹介されている馬の馬番からマイナス4した馬番の馬」になります。

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前走分析

過去5年で馬券になった15頭全頭が満たしていた条件がこちらです。

  • 前走2着以内&3番人気内

近年は前走条件関係なく期待された通り好走した馬しか馬券になっていません。(5.5.5.25)複勝率37.5%

該当馬は馬番2,6,8,9,10,11,12,13,14の9頭です。2番が残ったので枠順データから考えても抑えるべきですね。

さらに複勝率を高めるデータがこちらです。

  • 前走1着&2番人気内

このデータ合致馬の成績は(5.3.5.17)複勝率43.3%まで上昇します。

さらに2着とのタイム差をレース条件別に加えます。

  • 未勝利・1勝クラス:0.5秒以上2100
  • 新馬戦:0.1秒以上0031
  • オープン:0.2秒以内2123

これまでの条件だと(4.2.5.4)複勝率73.3%まで上昇します。オープンレースだけは着差が開けば開くほど成績が悪くなるという不思議な現象でした。

2,6,8,10,12の5頭になります。

 

有力な展開位置と不利な位置があります。

馬券になりやすい展開エリア

朝日杯フューチュリティステークスで強いエリアはここです。

そして、3年連続で、1着がA列、2着がB列、3着がC列の順番で3連単が決まっています!

今年の展開予想表

今年の展開予想表はこちらです。

展開的には8,13⇒2,7⇒1,4になります!