こんにちは。音速の馬券師です。

2026年10月18日(日曜)に開催される秋華賞の調教分析になります。

3歳馬牝馬限定戦で直接対決していない馬や休み明けもおり調教が非常時に大事なレースとなりました。

まさかの人気馬が低評価になりました。

それでは記事スタートです!

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<2025年の成績>
(175.80.60.85) 勝率43.8%、連対率63.4%、複勝率78.8%

<2026年の成績>
高連対馬スーパー
(135.80.35.77) 勝率41.3
%、連対率65.7%、複勝率76.5%

10/10.11.12成績
高連対馬(2.3.1.4)
高連対馬スーパー:(4.2.0.2)

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調教分析

調教分析で過去に何回も的中しているサイト4つの分析結果を表にまとめました。

特に高評価が重なっている馬を色分けました。

最高評点は⑧モンローウォークです。

全サイトが◎印をつけております。抜けた評価であることは間違いありません。

バネがある弾むようなフットワークと力強さがある。特に1週前追切が圧巻で3頭併せの一番内側を軽快なフットワークで上がり1F11秒2の時計で先着した。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、序盤から軽快なフットワークで立ち回っています。

 

次点は2頭いて⑥ラベルセーヌと⑫カナルサンマルタンになります。

⑥ラベルセーヌ
ノーザンF天栄でしっかり乗り込まれてからの帰厩されています。そこからしっかり乗り込まれ1週前は南Wでラスト11.5で鋭く先着しております。京都まで輸送があるので最終追切が軽めだが、荻野極騎乗で南Wで追い鋭く高評価です。

3番手評価は①ギャラボーグ⑪ガーネットフレア⑭スムシングスイート⑮フェスティバルヒルです。

そして調教が評価されていないのが、⑦⑨⑩⑬⑰の5頭です。人気馬⑬ドリームコアが調教の評価が悪く、軸馬や対抗にしない方がよさそうです。

 

 

調教だけで重賞的中連発

マル秘)秋華賞2026調教情報

直近では、
スワンステークス

アイルランドT
京都大賞典
スプリンターズステークス
などなど診断した通りになってる調教診断です。

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秋華賞と関係が深いローズステークス、紫苑ステークス、オークスでも完璧な調教診断をしていたので秋華賞でも期待できます。

実際に配信されていた「ローズステークス」「オークス」「紫苑ステークス」の調教診断をコピペしておきます。


ローズステークス

1着【モンローウォーク】86点(指数1位)
“北海道から栗東への輸送で大幅馬体減。だからソフト調整で臨む”と陣営。確かに体つきは淋しい。その分、鍛えられなかったので今回は試練の場となる。ただ、搭載エンジンの質がまるで違う。

2着【エンネ】85点(指数5位)
ブリンカーを試着してサラッと馬なり。吉岡厩舎はレース当週はかなりソフト調整にする調教方針。実質的な最終追い切り(5日)はまずまずだった。

3着【イクシード】86点(指数1位)
水分を含んで粘着質な馬場。それでもしっかり駆けてきた。イクイノックスの全妹なのでパワーかなり。雨が降った方がむしろいいかもしれない。

指数1位から5位で的中。


紫苑ステークス


1着【マスターソアラ】85点(指数6位)

体は仕上がっている。ただ、大野拓弥が手前変換の指示を送ってもかたくなに換えなかった。右手前のままゴール。まだ若い。

2着【サムシングスイート】86点(指数2位)
気合乗り目立ち、スイスイ駆ける。インを突ける度胸があり、内枠を引ければ要注意。

3着【ドリームコア】86点(指数2位)

木曜追い。26日(1週前)に5ハロン64.4秒、1ハロン10.9秒、30日(日曜)に1ハロン11.0秒が出ているので3日はサラッと馬なり。

指数1位から6位で的中。


優駿牝馬

1着【ジュウリョクピエロ】85点(指数6位)
オルフェーヴル産駒らしく、普段の仕種はかなり若いが、バネは凄くいい。右へモタれる悪癖は見せていない。

2着【ドリームコア】90点(指数1位)
追走して「外」へ併せる牝馬としてはかなり負荷をかけた内容。”併入の予定だったが、デキが良すぎて先着した(笑)”と元ジョッキーの南田助手。左回りの方が手前変換が数段巧い。

3着【ラフターラインズ】86点(指数3位)
追走してゴール後も手応え余力。ただ、終始左手前で右手前へ変換できなかった。レーンは中身重視で指示を送っていなかったが、できれば右手前を使ってほしかった。88点ではなく、86点になったのはそれが理由。

指数1位から6位で的中。
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牝馬限定重賞で難解にもかかわらず指数1位から6位で全レース的中でした。

この指数だけでも凄いのに細かい点まで記載されたコメントまで付いています!

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2頭が飛び抜けた調教診断数字でした!
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以上。秋華賞2026の調教分析になります。