1番人気は馬券になるのか?

大事なのが1番人気が馬券になるかどうかですね。

1番人気の過去10年間の成績とオッズになります。

馬名 オッズ 着順
24 アーバンシック 2.8 6
23 ジャスティンパレス 3.6 4
22 イクイノックス 2.3 1
21 エフフォーリア 2.1 1
20 クロノジェネシス 2.5 1
19 アーモンドアイ 1.5 9
18 レイデオロ 2.2 2
17 キタサンブラック 1.9 1
16 サトノダイヤモンド 2.6 1
15 ゴールドシップ 4.1 8

1番人気の信頼性は普通です。

過去10年で6回馬券になっています。

1番人気が馬券にならない条件をみつけました

その条件は3つ

  • 単勝オッズが2.7倍以上であったこと。
  • 前走2桁着順であったこと。
  • 天皇賞秋で0.5秒以上の着差で勝利

この3つのうちどちらかでも満たしたら馬券になれません。ようは、そんなに強い競馬を見せてないのに、他に有力馬もいなく、押し出されての1番人気は勝てない。そして強すぎる着差で買ったあとは総じて負けやすいのは皆さまも経験ありますよね。

レガレイラ、ダノンデサイル、ミュージアムマイル、どの馬が1番人気になってもはオッズが2.7倍以下で1番人気になれれば馬券になります。

 

 

前走ジャパンカップ

過去10年成績は(2.3.4.41)です。2018年までは毎年馬券になっていましたが、3年前までの4年間は馬券になっていませんでした。しかし、2023年は1-3着全頭がジャパンカップ組でしたので、主要ステップレースとして再注目しております。

2023年馬券になった3頭も、もちろん満たしていた馬券になる条件を見ていきましょう。

5番人気以内 & 5着以内
この条件を満たす馬の成績は(2.3.4.7)です。ジャパンカップ組で馬券になった馬は全頭がジャパンカップで人気し好走していました。人気馬が凡走しての巻き返しはありますが、人気薄馬が激走したとしても有馬記念では通用しないです。

今年の該当馬はジャスティンパレス、ダノンデサイルになります。

好走するための追加条件を紹介致します!!

A.人気より着順が同じ以下
この条件を満たす馬の成績は(2.2.2.2)で複勝率75.0%です。人気より好走した馬は見えない疲れがたまっています。見送りもしくは評価を下げるのが賢明です。

今年は該当馬はジャスティンパレス、ダノンデサイルになります。

B.4角順位が7番手以内
この条件を満たす馬の成績は(2.3.4.5)です。こちらも馬券になった全頭が満たしていました。有馬記念は小回りの中山開催ですので先行して器用に立ち回る脚質が必要です。馬券になった全頭が満たしていた条件です。

今年の該当馬はいませんでした。

C.2走前の国内レースで2番人気以内
この条件を満たす馬の成績は(2.3.4.3)で複勝率75.0%です。こちらも馬券になった全頭が満たしていました。2走前がG1だろうとG2だろうと人気した馬しか馬券になっていません。

今年の該当馬はいませんでした。

ジャスティンパレス、ダノンデサイル共に、C評価です。外枠に入るなど減点が今後入れば切ですね。

 

今年走る種牡馬

今年の12月の中山芝2000m以上の出走回数5回以上の結果がこちらです。

2024年
中山芝結果
1位:ラブリーデイ:60%
2位:フィエールマン:41.7%
3位:スワーヴリチャード:40%
4位:キタサンブラック:37.9%
5位トーセンラー:37.5%
5位:サトノクラウン:37.5%
7位:レイデオロ:35.9%
8位:リオンディーズ:35.7%
9位:オルフェーヴル:34.6%
10位:ロジャーバローズ:33.3%
10位:リアルスティール:33.3%
10位:グレーターロンドン:33.3%
13位:シュヴァルグラン:28.6%

今年の種牡馬は過去最多の13頭です

今年の該当馬はこちらです。

スワーヴリチャード産駒
⇒レガレイラ

レイデオロ産駒
⇒アドマイヤテラ、エキサイトバイオ

リオンディーズ産駒
⇒ミュージアムマイル

オルフェーヴル産駒
⇒ライラック

 

今年の該当馬は穴馬を含む5頭です。

5頭以上いるときは2頭以上が馬券になっているので、穴馬はここからです!

 

 

 

正逆 サイン

特定レース名や牝馬限定レース、開催場所などの色々なくくりにおいて、最内枠と最外枠から数えて同じ馬番が連続して3着以内にくることがあります。これを正逆数字といい、ここではそれを紹介致します。例えば6頭立てで正逆2番だと、②と⑤になります。有馬記念でも1つの正逆数字あるので紹介します。軸に迷った時、あっという穴馬をお探しなら理論や過去データなどの理屈じゃないサインを信じるのも1つの手です。

◎有馬記念は正逆6,逆1,7,12が、3着以内。ほぼ14回連続出現中!!

2024年有馬記念(16頭)
正値-逆値
1着.8 – 9
2着.16 – 1 →逆1
3着.1 – 16

2023年有馬記念(16頭)
正値-逆値
1着.5 – 12
2着.16 – 1 →逆1
3着.4 – 13

2022年有馬記念(16頭)
正値-逆値
1着.9 – 8
2着.3 – 14
3着.5 – 12 →逆12

2021年有馬記念(16頭)
正値-逆値
1着.10 – 7 →逆7
2着.5 – 12 →逆12
3着.7 – 10 →正7

2020年有馬記念(完走15頭)
正値-逆値
1着.9 – 7 →逆7
2着.14 – 2
3着.13 – 3

2019年有馬記念(16頭)
正値-逆値
1着.6 – 11 →正6
2着.10 – 7 →逆7
3着.7 – 10

2018年有馬記念(16頭)
正値-逆値
1着.8 – 9
2着.12 – 5
3着.15 – 2

2017年有馬記念(16頭)
正値-逆値
1着.2 – 15
2着.3 – 14
3着.10 – 7 →逆7

2016年有馬記念(16頭)
正値-逆値
1着.11 – 6 →逆6
2着.1 – 16
3着.2 – 15

2015年有馬記念(16頭)
正値-逆値
1着.7 – 10
2着.9 – 8
3着.11 – 6 →逆6

2014年有馬記念(16頭)
正値-逆値
1着.4 – 13
2着.6 – 11 →正6
3着.14 – 3

2013年有馬記念(16頭)
正値-逆値
1着.6 – 11 →正6
2着.4 – 13
3着.14 – 3

2012年有馬記念(16頭)
正値-逆値
1着.13 – 4
2着.6 – 11 →正6
3着.9 – 8

2011年有馬記念(13頭)
正値-逆値
1着.9 – 5
2着.5 – 9
3着.7 – 7 →逆7

近14年で該当しなかったのはたったの1回だけの強力なサインです!

2025年有馬記念(16頭)
正6:⑥
逆6:⑪

逆1:⑯
逆7:⑩
逆12:⑤

◎ホープフルステークスは正逆5,11が、3着以内。11回連続出現中!!

2024年ホープフルステークス(18頭)
正値-逆値
1着.6 – 13
2着.1 – 18
3着.11 – 8 →正11

2023年ホープフルステークス(18頭)
正値-逆値
1着.13 – 6
2着.6 – 13
3着.5 – 14 →正5

2022年ホープフルステークス(18頭)
正値-逆値
1着.11 – 8 →正11
2着.8 – 11 →逆11
3着.15 – 4

2021年ホープフルステークス(15頭)
正値-逆値
1着.5 – 11 →正5,逆11
2着.8 – 8
3着.3 – 13

2020年ホープフルステークス(完走14頭)
正値-逆値
1着.10 – 5 →逆5
2着.1 – 14
3着.2 – 13

2019年ホープフルステークス(13頭)
正値-逆値
1着.2 – 12
2着.5 – 9 →正5
3着.7 – 7

2018年ホープフルステークス(13頭)
正値-逆値
1着.5 – 9 →正5
2着.8 – 6
3着.1 – 13

2017年ホープフルステークス(17頭)
正値-逆値
1着.7 – 11 →逆11
2着.15 – 3
3着.13 – 5

2016年ホープフルステークス(14頭)
正値-逆値
1着.2 – 13
2着.11 – 4 →正11
3着.6 – 9

2015年ホープフルステークス(12頭)
正値-逆値
1着.6 – 7
2着.9 – 4
3着.8 – 5 →逆5

2014年ホープフルステークス(17頭)
正値-逆値
1着.10 – 8
2着.6 – 12
3着.7 – 11 →逆11

2025年 ホープフルステークス(16頭)
正5:⑤
逆5:⑫

正11:⑪
逆11:⑥

軸馬

このレースはジャパンカップ組が2014年から2018年まで毎年馬券になり、天皇賞秋組が2018年から2022年までは毎年馬券になっていました。

明らかにジャパンカップ組が衰退し天皇賞秋組が近年の主要ステップレースとなっていましたが、2023年はまさかの1-3着をジャパンカップ組が独占という結果でした。

天皇賞秋組とジャパンカップ組のどちらが優勢かと思いながらみていた去年の有馬記念はどちらのレースからも1頭も馬券にならないという結果でした。

有馬記念は相性が良い前走レースというのが存在しなくなりましたので、相性が良いレースから軸馬を選ぶという手法は使えなくなりました。

そこで、他の角度から色々分析をしていると前走の人気がかなり大事であることが分かりました。

過去5年の1-3着馬の人気と着順になります。

年 着順 前走レース 前走人気

20 1 天皇賞(秋) 2人気
20 2 エリザベス女王杯 5人気
20 3 天皇賞(秋) 5人気

21 1 天皇賞(秋) 3人気
21 2 凱旋門賞 6人気
21 3 凱旋門賞 3人気

22 1 天皇賞(秋) 1人気
22 2 菊花賞 7人気
22 3 エリザベス女王杯 4人気

23 1 ジャパンカップ 3人気
23 2 ジャパンカップ 5人気
23 3 ジャパンカップ 4人気

24 1 エリザベス女王杯 1人気
24 2 BCターフ 3人気
24 3 菊花賞 1人気

2頭を除き前走G1で5番人気以内の馬ばかりです。

これだけだと該当馬が多すぎで複勝率も高くなく軸馬って感じになりませんでした。

追加の条件を加えた後の各年の該当馬の結果がこちらになりました。

2020年:該当馬6頭:1着と2着と3着

2021年:該当馬3頭:1着と3着

2022年:該当馬4頭:1着と3着

2023年:該当馬6頭:1着と2着と3着

2024年:該当馬6頭:1着と3着

該当馬は複数いますが、2頭以上が必ず毎年馬券になっています。

さらに、該当馬から確実に馬券になる1頭をみつける法則も見つけました。

今年の該当馬は③ジャスティンパレス、④ミュージアムマイル、⑤レガレイラ、⑥メイショウタバル、⑨ダノンデサイルの5頭でした。

ここから2頭以上が馬券になるのは確実です。

そしてこの5頭から確実に馬券になる法則に該当した馬がいましたので、その馬が軸馬になります。

軸馬から残りの4頭に流すだけです。

穴馬

過去10年で穴馬になった馬は8頭でそんなに多くありません。2頭以上の穴馬が輩出されたレースも2023年だけですので、極端な大穴狙いは禁物です。

しかも穴馬は絶望的な成績で人気を落としたというより、豪華すぎるメンバーの結果、好走しているのに人気がなく馬券になったというパターンが多いです。

例えば2020年に11番人気で2着になったサラキアは前走エリザベス女王杯で2着でした。近年、中距離路線は牝馬が牡馬よりも良い成績をあげていることから考えても軽視されるべきではない馬でした。

逆に、近走凡走しているのに、人気だけ高い馬は凡走しています。

これらを鑑みて穴馬条件を昨年作りました。

その結果は昨年10番人気で2着に来たシャフリヤールを指名し皆様の的中に貢献することができました。

その穴馬条件はこちらです。

  • 前走が凡走でも*****
  • 前走G1で*****
  • 前走が格が***

過去10年で馬券になった穴馬8頭は全頭がこの条件を満たしておりました。

これに該当した今年の馬はたったの3頭になります!

2020年に11番人気で2着になったサラキア去年10番人気で2着になったシャフリヤールも子のデータ該当馬でした!
二桁人気だからといって、このデータ該当馬を軽視することはできません!

今年も1頭が二桁人気のデータ該当馬でした!!!

二桁人気穴馬と毎年100%馬券になっている軸馬diggin_KEIBA(ディギン競馬)無料で公開されている「3連複予想のフォーメーション」で分かります。

軸馬:「3列目」の「2番目の馬」になります。

穴馬1頭目:「2列目」の「1番目の馬番にマイナス1した馬番」になります。

穴馬2頭目:「3列目」の「1番目の馬」になります。

穴馬3頭目:「3列目」の「6番目の馬番にマイナス1した馬番」になります。

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